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さじデビュー

リゾットつくりました。

 
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スプーンはももちゃんに誕生日にいただいたスプーンです!あは。
 
夜は、パスタ。
 
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プチトマトソースのパスタ。
 
これ、さきほどのスプーンが包まれていた包装紙にレシピが書いてあったので、それを参考に作ってみたのです。
 
僕は生野菜をほとんど食べないので、ミニトマトを買ったことがなかったんですが、これはいい!
 
ちょうどオリーブも瓶詰めが手に入る環境にあったので、おいしくできました〜。
 
 
イタリア料理店の香りがします。

制作ちゃん作業

今日もプラネタリウム大会の準備やら。

 
雑貨団は創作集団ですので、なんとなく、全国プラネタリウム大会に際しても、どことなく文化祭のような雰囲気が漂っています。
 
でも、そこはかとなく、参加者の皆さんは仕事でありつつも、素晴らしい出会いや発見を求めて大会に参加するのではないかと、気持ちを勝手に代弁してみたりもするわけです。
 
普段は雑貨団の主宰兼炊事係であるワタクシですが、今期シアプラに関しては制作総括も兼ねておりますので、ある種の三権一括。AKB的に言うなら総監督なのです。張り切らずにはいられない。あるとしか言えない
 
ただいまカフェにてノマド気取りで作業中です。
 
ビデオ編集せねば!パネルも作らねば!刷り物刷らねば!名刺作らねば!やっほい!

雑貨団作品のご案内

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シアトリカル・プラネタリウムmission28
「ソラヲトープ」全国プラネタリウムツアー 詳しくはこちら!
8/9東大和・8/17倉敷・8/24長野・8/30平塚・9/7杉並 公演決定!

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プラネタリウム番組「宇宙を夢みて」

平塚市博物館7月20日〜9月1日 投影!!詳しいスケジュールはこちら

8月30日は、ソラヲトープ平塚公演に合わせたスペシャル投影。

昼公演14時半と夜公演18時半の間、16時半から舞台挨拶付きの特別投影です!

ソラヲトープとセットでお楽しみください!

レコーディングまちだ2

今日もまちだでレコーディング。

 
…だったのですが、いろいろうまく回らなくて、予定通りには行きませんでした。
 
 
うん、仕方がない、切り替えよう!
 
そのうちなんでも思い通りにできる世界が来るさははは。
 

ぱねる

6月3日〜5日は、JPAの全国プラネタリウム大会。プラネタリウム業界の総会です。

 
雑貨団もブース出展をします。
 
で、展示に使用するパネルを部屋から出さねばならないのですが、こいつは部屋の一番奥にあるので、あらゆる物体を移動させないと取り出せないのです。
 
もはや「町田の四次元ポケット」の異名を持つ私の部屋ですが、まさかにパネルが3枚も部屋にあるとは、毎日観ていながらも自分でもちょっと忘れています。
 
壁に立てて、壁を2重にしてるんですねー。
 
どうやって出そう…。
 
せっかくだから、これを出す行程で部屋も整頓したいです。
 
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写真は、玄関横にあるマンガの山です。まんがの森ではありません。山です。
愛用のカシミヤボックスティシュの空き箱は、使用後に上側を裂いてガムテで内側に折ると、標準的なコミックスが16冊ぴったり入るケースになるのです。
 
便利ですが、ストーンオーシャンが全17巻だったり(1冊あまる)、うしおととらが全33巻だったり(やっぱり1冊あまる)、なかなか思うようにならないこともございます…。
 
まんがは玄関にのみ保管を許され、部屋の本棚には安住の場所はありません。

なにかのパスタ

チーズのパスタが食べたいな〜と思いつつ、冷蔵庫にいろいろ余ってるものを片付けたいな〜と思いつつ、両立をめざしてみる。

 
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カルボナーラだけどキャベツとかエビまで入ってるよパスタ。
 
いいんだ、おいしいから。

レコーディングひらつか

本日はプラネタリウムでレコーディング!

 
プラネタリウム内部は、密閉空間であるのと、ドームに吸音材が使われていて外の音を遮断するので、録音に便利なのです。
 
&、出演者がより作品のイメージを理解するためにプラネタリウムの投影もお願いしました。
 
まずは、会議室で読み合わせ。
 
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それぞれの役の画を自分の前に置いて、読み合わせです。
後で考えたら、これ、自分の方にむけていた方が良かったのかもね。
 
そしてプラネタリウムに移動〜。
 
今回の作品で使う、プラネタリウムのエフェクトなどを出してもらって見たあと、プラネタリウムの電源を落として無音状態に。
 
そして収録。
 
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左は雑貨団初参戦のゆみちゃんと、右は2年前のワークショップに出演して今回スペシャルゲスト的に参加してくれたももちゃんです!
 
ももちゃんは口琴も演奏してくれました。そうです、僕が先日買ってきた楽器は口琴です!
 
あっ、真ん中はいつものあきちゃんです!!
 
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男性陣。左から塚田さん、オグ、じゃっかるです!
他の人の収録中、じゃっかるは音を出さないように床に両手をついて正座してるんですが、土下座にしか見えません!
 
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パンドーラちゃん(←プラネ)をバックに記念写真〜。
 
プラネタリウム内部でのレコーディング、素晴らしくていつも使いたい!
 
ただし暑い!
 
無音状態を維持するためにエアコンも切るので暑い!
 
みなさまお疲れさまでした!

レコーディングまちだ

今日は収録日です。

 
平塚市博物館プラネタリウム番組「宇宙を夢みて」の。
 
何日かに分けて録音するのですが、今日は主演りさっちを中心に録音。
 
僕はシアトリカル・プラネタリウム用の録音は、そんなに録音環境を気にしないんですが(←問題)、今作はプラネタリウム作品で、キレイに録れてないとあとあと困るので、珍しくノイズやらクリップやら距離やら反響やらに気をつけて録りました。
 
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僕は、すすんで再演をしたがるタイプではないですが、再演の声がかかる作品は幸せ者だなと思います。
 
でも、再演をするころには、過去の自分の書いたアラが気になって、結局完全再演ではなく、リメイクになるんですけどね。
 
写ってないですが、平塚の塚田さんもいらっしゃいました!
 
塚田さんも町田にいるのが違和感なくなってきたぜ…。

そらをとぶ

雑貨団夏のツアー作品「ソラヲトープ」は造語です。

 
「ビオトープ」という言葉があるのですが、これは生物生息空間とも訳される言葉で、wikiによるとbio(命)とtopos(場所)を合わせた造語だそうです。
 
 
ビオトープとは、生き物が住むのに適した空間のこと。
例えばチョウチョが住むのに適した環境を、チョウチョのビオトープと呼ぶ。
たぶん、ゴミを捨て忘れてハエが大量発生しちゃった場合、「やべえ、ハエのビオトープになっておる」と言っても間違いではない…と思う。
 
人工的に作られるものをビオトープと呼ぶような傾向があると、個人的には感じます。
水をキレイにしてウグイを呼び戻そう、とか、植樹して鳥の住む森に!とかは、ビオトープを整備する活動と言えるわけです。
 
 
…で、ここまでの話は「ソラヲトープ」とは全然関係なくて。
 
ソラヲトープは、「そらをとぶ」とtopos(場所)の造語です。
宇宙飛行士たちの訓練学校の物語です。
 
 
…で、また関係ない話ですが。
カタカナの「ヲ」と言えば、エガオヲミセテ(馬名)ですが。
エガオヲミセテは、JRA競馬史上はじめて「ヲ」を名前に使用した馬ですが、才能がありながら、厩舎の火事で死んでしまった悲運の馬でした。
 
名前が前向きなだけに、悲しさもひとしお。泣いたなあ。
しかしその6年後。エガオヲミセテの弟がG1レースを制覇。また泣いた。
弟の名は
 
オレハマッテルゼ
 
…俺たちだって待ってたぜ!
 
競馬は筋書きのあるドラマじゃないかと思う時があります。
 

GT

久しぶりにギターをひっぱりだしてみる。

 
…うわあ、すっごいヘタになってました。
 
そしてさらに演奏したことない楽器が欲しくて買ってくる。
 
…うわあ、難しい…。
 
 
あまりにヘタすぎて逆に味が出てきたので、録音してみる。
 
 
録音してみることによって、良くなってくるということなどはもちろんまったくなく、やはりヘタだった。
 
ただ、やってる方はどんどん楽しくなってきたので、そのままいろいろやってみて、なんとか無理矢理、ただいま製作中の「宇宙を夢みて」の本番テイクに入れちゃうことにする。
 
勢いって大事ね。
 
 
曲のことなどなど考えながらゴボウをささがけにしていたら、山のようにゴボウをささがけにしてしまい、山のようにゴボウを食べることとなった夜でした。
 
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うしろにほんのり見えているのは茶香炉で、茶葉ではなくコーヒーの出し殻がかけてあります。
この20分後、ろうそくをひっくり返して机がロウにまみれます。
 

ばんばら

今日は稽古。

 
「宇宙を夢みて」の新曲練習。昨日の西部劇風のやつです。
なかなか楽しい雰囲気になりそうです。
 
ミュージカル展開の作品って、音楽にバリエーションが欲しいので、いろいろ考えるのですが、それぞれの曲に違いがありながら、どこかで繋がっていてほしいので、そのバランスが悩みどころです。
 
今日練習した曲だけ、作曲時期が全然違うので、うまいことアレンジでほかの曲と仲良くなれるようにしたいものです。
 
 
後半は、その新曲も入れて通し読み。
流れができたので、作品もよく見えるようになってきました。
 
感動しそうだなー。
 
土曜、日曜と、収録予定。
明日は新曲ちゃんのアレンジだー。

曲をつくるしメシもつくる

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お昼はお好み焼き〜。
あまりうまくいかなかった…。まだまだお好み焼きは修行が必要だ。
 
 

毎回恒例なのですが、新作スタート時には、テンションを上げるために文房具屋さんに行って、身の回りのアイテムに新しいものを増やします。

 
ギターのコード表が書いてあるクリアファイルと、コーヒーのレシピが書いてあるクリアファイル、そして万年筆のお安いのを購入。
 
万年筆は、いつか一生モノのいいやつを買いたいです。
 
昨日書いた、欲しかった楽器は、ちょっと迷ったので今日は買わず。
でもエスニックなお店に意外と気になるのがあった……。
 
 
帰りまして…
 
今日はシューマイを作りました!!
 
オグとノリコの結婚式のスピーチのお礼に素敵な蒸籠(←虫カゴ…ではなくセイロ)をいただきまして、いよいよ今日デビューです!
 
豚肉、エビ、タケノコ、ショウガ、シメジ、塩、こしょう、ごま油などなどを練ってタネを作り、皮に盛って、蒸す!
 
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キャベツをしいて、いい感じに蒸せました!
手前はエビのせシューマイで、後ろのは……!
 
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ゴボウが突き刺してあります!
 
江國香織さんの「流しのしたの骨」で、ゴボウがつきささったシューマイというようなのを作るシーンがあり、ずっと作ってみたかったのでした!
普通の蒸し時間でゴボウもいい感じに食べられます。食感がいい。
 
ただ…
 
いつもながら…
 
作りすぎた……
 
大粒で40コくらいは作りました。
 
「流しのしたの骨」でも、「あなたたちが業務用のせいろを買ってこなかったのが不思議だわ」とお母さんに言われていたっけ…。
 
 
ご飯食べて、ただいま作曲中。
 
西部劇風のフレーズを入れています。
 
若井くんがデザインしたキャラが保安官みたいだからというのと、この前お昼に観ていた西部劇の映画の音楽がかっこ良かったから…。
 
なんでも観たり聴いたりしたことって無駄にはなりませんね!
 

つれづれ

ずっと心の片隅で気にしながらも、本格的に解決しようとしないこと、ありませんか?

 
 
僕にはあります。
 
 
そう、カメラのバッテリーを捜すことです。
 
確かにうちのシロちゃんこと白駒丸(←『綾瀬はるかさんとお揃いの』カメラ)を買ったとき、バッテリーを1個買い足して2個にしました。
しかし、今では1個のバッテリーを充電しては使いの繰り返し。
 
「お母さん、僕あの予備のバッテリーどうしたでせうね」と西條八十の詩のような気持ち。
 
 
あと、うちのどこかにある宇多田ヒカルの「HEART STATION」のCDを捜したい。
 
あ、あと、うちのどこかにあるミドリちゃん(←ギター)のチューナーを捜したい。
 
 
…主に捜し物の話でした。
 
 
「宇宙を夢みて」の収録にはギターの音も入れたいなあ。。。
 
明日は久しぶりに自由な時間が取れそうなので、楽器屋さんにアイデア探しに行きましょうかな。
 
あ、あと欲しい楽器があったんだった!みょんみょーん。
 
セルフリメイクな「夢みて」ですが、1曲だけ新曲差し換えになり、明日はそれにかかろうかと。
 
 
 
今日は挽きたてコーヒー豆なので、ご機嫌な雨の夜です。

読み合わせ

「宇宙を夢みて」読み合わせ。

 
 今日は稽古場に人がいて画になるので写真載せます。
 
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右から、久しぶりのリベロくんです!
 
その隣には平塚の塚田さんです!今回は作品に塚田さんの役もあるのだ!
 
で、あきちゃんと、今回主役のりさっち、そしておなじみのオグです。
 
役はあと3人います。でも収録モノで、別々に録るのもあるので、実は作品メンバーが一度に全員揃うことはないかも…。
 
 
いよいよだなーという雰囲気。
音楽のアレンジも進めないと!
 
稽古後は「いくどん」に出かけて、マーちゃんも合流しました!

けいこはじまる

平塚市博物館プラネタリウム番組「宇宙を夢みて」の読み合わせがスタートしました。

 
とはいえ、今日は欠席者が多いのですが…。
 
こいつはすぐに収録で、そしてすぐにシアトリカル・プラネタリウムmission28「ソラヲトープ」の稽古がはじまります。
 
慌ただしいぜ!
 
あわただしいですが、今日は欠席者多数ですので、稽古場風景の代わりに、アルミホイルで作った箸置きの写真をどうぞ!
 
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アルミホイルアーティストになろうかな。なんだそれ。
 

白板

ホワイトボードはとても便利。

 
僕の部屋には900mm×1200mmのホワイトボードがあって、黒と赤のペンと、たくさんのマグネットがある。
 
そもそも部屋にホワイトボードが欲しくなったのは、いまやってるプラネタリウム番組「宇宙を夢みて」の中の曲をひとつ書いてくれた、タッキーこと滝川くんちに行ってからだ。
 
シンセサイザーの前にホワイトボードが置いてあって、ちょっとしたメモを書いておけるのがとっても便利そうだったのだ。
 
なので、そのお仕事のあとの春の公演「リウマーカイギ。」の舞台に装置としてホワイトボードを購入し、公演後にそのホワイトボードをいただいた(備品をちょろまかしたのではなく、公演に僕がホワイトボードを買って貸したのである)。
 
便利。
 
明日の持ち物とか、さりげないことも書いておけるし、もともと好きだったマグネットも存分に貼って活用できる。
 
なにより、コネタの記録にちょうどいい。
 
雑貨団シアトリカル・プラネタリウムの真骨頂とも言える「どうでもいいこと」をメモっておくのにこんなにいいものはない。
 
いま眺めてみても、「・シシャモ・カタクリ 本物ではない」と書いてある。これはそのあとよく調べて「アストロ☆バーベキュー」にも登場した。
 
ほかにも、「ハツェゴプテリクス」とか、「バスマガジン」とか、「マリオ・ランツァ」とか書いてある。備前焼のパンフレットや北斎館の絵はがきも貼ってある。
この迷走ぶり。自分は何を目指して生きてるんだろう。
 
ホワイトボードは迷宮をただおもてに取り出しただけのものなのかも知れない。
 
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写真はガッツ星人のハンティングトロフィーみたいなマグネットと、彼の名台詞。
作業中にパワーダウンしてきた時は、これを音読してがんばっています。
 
「我々はいかなる敵にも負けたことのない無敵のガッツ星人だ!!」
 
セリフの上に写ってるマグネットは、劇団ボーナスストレッチ制作・トモカにもらった太陽系マグネットセット。木でできています。
 

かちゃかちゃ

 さきほど、稽古スケジュールを雑貨団のメンバー用掲示板的な何かに入力して、一休み。

 どうして事務作業ってこんなに面倒なんでしょうね。
 
 
 人間は誰でも 小さな宇宙
 
 だからこんなに いのちは重く
 
 ひかれあう 強く
 
 
 いいこというなあ機動刑事ジバン(ジバンが言ったわけではない)。
 
 久しくカラオケに行ってないので、カラオケでオグの宇宙刑事シャリバンが聞きたいです。
 
 ギャバンは1月に串田アキラさん本人が歌ってるのを東京ドームで聞きました。
 ちなみに富士サファリパークも生で聞きました…。
 ホントにホントにホントにホントに串田アキラだ。
 
 
 さーて、次は印刷用のスケジュール表だー。

雑貨会合

雑貨団メンバーちゃんでミーティング&ご飯会。

 
先にミーティングスペースで、JPAの展示のことや、プラネタリウム番組のことを話し合い。
台本も第3稿になって、ソーティングして配布。
 
それからお食事会。
新作のことや旧作のことを織り交ぜていろいろ話した時間。
 
 
仕事が、仕事の時間だけでできているという人とは、たぶん僕は一緒に仕事ができない。
 
僕の尊敬してきた人たちは、いつも仕事と仕事じゃない時間が混ざってる人たちだった。
 
趣味の時間にしていることが仕事でも生かされていたり、人間関係の築き方がうまい人が、仕事もうまく回せたり。
 
公私混同という意味じゃない。やるときはやる、やらないときはやらない、そういうことはちゃんとしなきゃならない。
 
だけど、僕たちのような、チームで創作的な課題に取り組む人たちには、なによりも人間的なつながりに力がなくてはならない。
 
 
つまりは、一緒にご飯も食べてないような人が、何をしてくれるものか。
 
 
僕は、学生のころは、まだその辺がよくわかってなかったから、舞台のことも、勉強ばっかりして、一緒に作品を作ってる人たちと親睦を深めたりしてなかった。
 
このごろは強く思う。
お互いを知り合うことは、それだけで力であり、財産でもある。
 
団が団でなければならない理由はそこにある。
 
今日も、わかりきったくだらない話もしたし、はじめて聴くような思いも聞いた。僕も話した。笑った。たくさん食べた。
 
「同じ釜の飯を食った仲」という奴は本当にいいものだと思う。新撰組でも言ってるくらいだ。
 
 
ところで全然関係ないけど、今日は万引き未遂の人を呼び止めたので、記録までに記しておく。どんな事情があろうとも、人のものを持って行くのはよくないよ!

投影テスト

今日は平塚で、番組で使う素材の投影テスト。

 
実際の製作にかかる前に、サイズや発色の具合を試してみるのだ。
 
なんとなくブログでおなじみの塚田さん。
 
P1030293 コンソールカッコいい!!
塚田さんナイトライダーみたいだぜ!
 
「宇宙を夢みて」では、雑貨団が脚本、映像(イラストレーションやCGね)、音楽、音声などを全部やるのだ!
 ちなみに、雑貨団リピータの皆様から問い合わせがあるそうなので、お断りしておきますと、雑貨団がライブ出演を毎日するわけではございません…。
 
 あ、でも舞台挨拶をする企画はあります!
 
 
で、今日のテスト映像を…
 
お見せしちゃいます!!
 
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初公開だぜイエー。
 
こんなシーンはないのですが、登場人物と、プラネタリウムのエフェクトを同時投影しているテストです。この地球は回りながらぐんぐん近づいてきているのです。
左にいるのが主人公のナオちゃんです。
 
 
あとは…
 
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これも本編ではないシーンです。
 
ナオちゃんin ALMA!
南米チリにあるALMA望遠鏡をバックに立っています。実写背景とのミックスのテストです。
 
あー、なんだかテンション上がりました。
早く音楽とかセリフ録りとかすませて番組として作りたいです!
 

この服…

なんか今日着たTシャツが、いやにVネックで、胸元せくしーな感じ。

 
こんなの持ってたかなあと考えてみたところ、
 
これ、2007年の「あめつちほしそら」の手下1・2の衣裳用に買っておいたVネックじゃないかなあ??
 
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忍者の手下の肌着用。
 
忍者からの早替えで、オグとゲストのリベロくんが半裸でプラネタリウム裏を疾走したことは、今や伝説です。
 
 
そして今日も深さがいいお皿×木のスプーン。
 
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今日はリゾット。
 
さっぱりしすぎたので、フランス七味を使う。
 
「フランス七味」とは、岩塩とかガーリックとか、フランスな七味です。
 
おいしい。
 
 
若井くんから「宇宙を夢みて」の宣材が届く。
 
ワクワク。
 
明日は平塚プラネタリウムで、画像の投影テスト。
 
ドキドキ。
 
いよいよ動き出すぜ!(アニメ的な意味で!)

木の匙

我が家の深さがいい感じのお皿こと、通称「深さがいいお皿」のために木のスプーンを買いに行きました。

 
買いました。
 
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使いました。
 
ごはんは、タマネギとベーコンとジャガイモをトマトソースで煮たもの。
ミネストローネみたいなもの。
 
もう少し、形のいいスプーンをこれからも求めて行こうと思いました。
 
少し浅かった…。
 
僕は食事にスピードを求めるので、一度にすくえる量がもうちょっと欲しい。
 
 
 
天気がいいので、外でペンギンの写真を撮る。
 
いい感じなので編集する。
 
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キマシタ!

いよいよ、2013年夏のプラネタリウムツアーも、稽古がはじまりそうです!
 
 

雑貨団シアトリカル・プラネタリウムmission28

 
 
ソラヲトープ
 
 
8月プラネタリウムツアー予定です!!
 
なんだソラヲトープって?ウマイのか?
 
すべての謎は………
 
謎は………
 
 
追々!!
 
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昨日分解して磨いた電卓は、故障から立ち直りました!
 
機械は、分解して磨くと、だいたい直ります!治ります!
BENさんの言ってたとおりやで…。

そんなわけで

やってきました!

 
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やってきたのはトラ!!
 
違います!
 
やってきたのはワタシの誕生日です!
 
軍事パレードもマスゲームもありませんが、こうして大好きなシュライヒの動物がまた3つほど増えました。
 
そしてたくさんの方からお祝いメールをいただき(主にメンバー)、ありがとうございました。
「いつかあなたたちが天に召される時は、私にした親切を思って心安らかになってくださいよ」(シャーロック・ホームズの冒険『ボスコム谷の惨劇』より)
 
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がおー
 
 
ところで、全然関係ないですが、ワタシは今、電卓を分解して磨いております……。
 
楽しい……。

ハシゴ

行ってきました!!

 
130509_111401 国立新美術館の「貴婦人と一角獣」展!!
 
……よかったあ………
「貴婦人と一角獣」というのは、フランスのお城で発見された製作者不詳のタペスリーの連作(正確には「連作だろう」と目されている。あらゆることが謎なので)。
 
展示の仕方がいい感じで、入ってすぐにもったいぶらずにどおーんと6枚のタペスリーが一望。
 
そのあと1枚ずつじっくり観たあとで、プロジェクター6台を使ったオマージュ的展示があって、そのあと関連美術品や博物品の展示。
 
展示物すべてが、メインの「貴婦人と一角獣」をより深く知るためのキイになっているような構成で、他のものを観たあとでもう一度メインに戻りたくなる(しかも順路の構成上戻れるようにもなっている素晴らしさ)。
 
なにがズルいってアナタ、イヤフォンガイド!!
 
解説:池田昌子さん
朗読:池田秀一さん
 
つまり、↓
 
解説:ウルトラの母
朗読:シャア・アズナブル
 
これは聴きますよ!!
 
ミュージアムショップも大満足で、図録、ポストカード、クリアファイルにマグネットまで買っちゃいました。
そして、上野へ移動!!
 
130509_142001 東京国立博物館「大神社」展も観ました!!
 
こちらは……。
 
実は、目的のひとつだった「平家 納経」の展示が6日で終了、観られず…。
 
あと、ちょっと期待が大きすぎたせいか、あるいは一角獣でパワーを使い切ったせいか、思ってきたほど楽しめなかったです……。
 
 チラシとかを観るに「美術展」としての展示らしいのですが、思うに、お寺さんとかのこういう展示は「仏」というものに集約した信仰があって、物体が移動してきても、ある種のありがたさが感じられます。出開帳が成立するのはそのためでしょうね。
 
 でも、神社というのは、古代信仰のころから「場所」や「位置」というものにありがたさが宿っている気がします。
 だから、それらが一堂に集まる、という企画では、そんなに言うほど「神社パワー」が発揮されていないと感じたのかもしれません。
 
 島、とか、岩、とか、木、とかじゃない?ご神体とか、信仰の元になるものって。これは持って来れないし、もって来れないからこその素晴らしさなんでしょうね。
 
 偶像化した「神」の展示もありましたが、美術的というよりは博物的で、だったら、ある種の「場所」の力を発揮して、どこから来たどんな来歴のものかをもっと展示に生かしてほしかった気がします。あくまで個人の意見ですが…。
 
 でも、この展示で知った神社に、いつか行ってみたいと思います。
 
 今年遷宮するお伊勢さんにも、近いうちに行きたいです。
 
 で、大神社展のあと…
 
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上野動物園!
 
フクロウの食べてるエサがキモかった!!
 
以上です!
 

やすうけあい

若井くんから、平塚番組のロゴ案が届く。いい感じ。できあがるのが楽しみ。

 
平塚で公開になるプラネタリウム番組は、元は、一昨年の1月に上演した子どもミュージカルのワークショップのために作った作品。
 
千葉での公演を見てくださった平塚市博物館の鳫さんが、番組化する企画をくださって今回の製作になりました。
 
 子どもミュージカルのそもそもの企画は、ちばサイエンスの会の多賀さんがくださったものだけれど、正直、はじめはミュージカルができるなんて思わなかった。
…っていうより、ミュージカルがなんだか本当にはわかってなかった。
 
 準備期間のうちに山のようにミュージカルのCDを聴いて、本を読んだ(私は経験よりも読書を重んずる。京極堂のように)。
 
 
 そうして「できるかなー、どうかなー」と思っているうちに、昔のことを思い出した。
 
 高校1年生の時である。
 
 僕は中学からバンドをやっていたので、バンドアレンジ的なものはしていたけれど、オリジナルの作曲というものをしたことがなかった。
 
 あるとき、演劇部の顧問の先生に呼び出されて、「作曲できる?」と質問された。
 できるわけないのに、そのとき、僕はなぜか、「できます」と言ってしまった。
 
 まだ、生まれてから一度も作曲したことないのである。
 
 そのまま先生に作曲を依頼され、そこではじめて「しまった」と思った。ばかである。
 
 でも、とにかく作曲するための機材は揃っているのだから、やってやれないことはない。そしてやらざるをえない。そう、自分で勝手に追い込まれたのだ。
 
 そうして、僕ははじめての作曲をした。
 今なら2秒くらいでできる仕事を、おそらく何週間もかかって仕上げた気がする。
 
 それ以降は、演劇部の音楽は僕が書き下ろし、公演に使ってもらっていたし、自分のバンドもオリジナル曲をやるようになった。
 
 「できるかどうか」で判断していたら、新しい扉は開かなかったけれど、できもしないのに「やります」と言っちゃったせいで、扉は無理矢理開かれたのである。
 
 
 だから、やっぱり、一昨年のミュージカルも、できるかどうかはわからなかったけれど、「やります」と言ってみたわけである。
 
 その結果、軽い地獄をみたことはもちろんだけれど、それと同じくらい感動的なゴールにも立ち会えたわけだから、プラマイでいうなら当然プラスである。
 
 生きることを面白くするのは「安請け合い」じゃないかというのが、僕の人生観である。
 
 
 ただ、そんな風に作曲の扉を叩いたせいで、いまだに自分のしていることが本当に作曲なのかどうかはわからない。
 
 もちろん自分では真面目にやってるつもりでも、どうしても、自分以上に、真面目に、真剣に、音楽やミュージカルに取り組んでいる人がいるのだと思うと、申し訳なくて、自分のしていることは本当のものではないのだという思いがわいてくるのである。
 
 そんな作曲かどうかがわからないままの音楽らしきものが使用される「宇宙を夢みて」は、7月から平塚市博物館プラネタリウムにて上映されます。あわわわわ。
 
これまた、「やります」って言っちゃった類いなので、本当にプラネタリウム番組と言っていいのかどうかも、わからないわけで…。

展覧会はお休みです。

いわゆるゴールデンウィークが終わったからすいているだろうと、「大神社」展と「貴婦人と一角獣」展を一日で観に行こうと目論んだら、両方とも休館日でした。こんばんは、コバヤシです。

 
で、あいもかわらず机の前でゴタゴタとお仕事。稽古場の予約もしたり。
 
夕方、ファイン(←喫茶店)に行きまして、おやきをもらいました。
「宇宙を夢みて」で雑貨団初参戦になる、ゆみちゃんに会ってスケジュール調整。
 
夜はゆかりさんとお食事。怪しいチョコもらいました。
 
今は「カッコいいのりこ」になった雑貨団landscapeのトップページですが、長らくトップだった題字を書いてくれたのが、ゆかりであります。
 
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「天忠」で醤油フォンデュを食べました!!
 
何度食べても「何が入ってるんだ」と首を傾げるおいしさ。何が入ってるんだ。
 
醤油専門店ですので、醤油味のじゃこサラダを食べ、醤油フォンデュを食べ、金目の煮付けを食べ、生醤油うどんを食べ、醤油アイスを食べる。おいしかったです。
 
そしてコーヒーを捜してさまよい、コーヒーを飲んで解散。
 
 
あさってあたり、神社展に再挑戦したいです。
 
一角獣展に行ったら、忘れずに「可能性の獣……希望の象徴……父さん、母さん!」って言ってきます!
あと普段着ているネオジオンパーカーをうっかり着ていかないように気をつけます!痛すぎる!
わかる人だけわかってください〜。

こぼれバーベキュー

突然ですが、春の作品「アストロ☆バーベキュー(以下A☆BBQ)」の表立っては見えていない、こぼれ話などを。

 
・登場人物の名前
 
 実は世界観がすべての作品でリンクしてるシアプラシリーズですが、A☆BBQの登場人物は過去の出演は、「・」←dotに出てきた元興寺だけ。「がんごうじ」と読むとお寺の名前ですが、同じ書き方で「がごぜ」と読むのは妖怪の名前です。
 
 元興寺以外は、今回の登場人物は全員神社に関係ある名前なのです。
 まずはメインの3人。
 権現造(ごんげんづくり)、御饌殿(みけでん、本編ではみけ でんたろうと名字と名前の一部に分れています)、芽輪(ちのわ、本編ではめのわと読んでいます)。
 
 そして映像の役。
 鳥居、狛犬、御神籤、随身門。ここまで来るともうそのまんまで、狛犬、おみくじあたりで「はは〜ん」と思ったお客さまも多かったのではないでしょうか。
 
 では、なぜ神社なのか、と言われますと……
 なんとなくなんですけどね!
 随身門が実は先に決まっていて、そっから色々あって、神社シリーズになってしまったという。
 
 
・特別企画室の中
 
 A☆BBQサイトのスペシャルページで、特別企画室のセットを公開していますが、その壁にはさまざまな習字が貼ってあります。
 
 ●公演後のアンケートの中で「今回は妖怪の話がなくて残念だった」というのがありましたが、スペシャルページの写真、「オフィスの壁は書道でいっぱい」というところ、「経凛々」という文字が。
 実はこれ、妖怪の名前です!本当は今回も妖怪が紹介される予定だったのですが、都合でカットになったのです。
 
 ●そしてその経凛々のとなり、「穴子カマンベール」と書いてあるのは、雑貨団が町田の稽古帰りによく行く回転寿司屋さん、「魚屋路(ととやみち)」のメニューのひとつです!
 オグが「穴子カマンベールって椎名林檎みたいなネーミングだね」と言って以来、マークされつつ未だに誰も食べてはないメニューなのです。魚屋路におでかけの際はぜひチャレンジを。
 
 
・鳥居さんの持ちもの
 
 ●その映像の特別企画室、副室長・鳥居のもっていたファイル。
 K、G、Tのファイルですが、中にはちゃんと卵かけご飯にまつわる資料が印刷されて入っています。本編では……まったく映っていません!残念!
 
 ●芽輪に鳥居がおつかいを頼むシーン、手渡した500円玉、よくよく観てみると……普通の500円玉ではなく、なんと科学万博つくば85の記念硬貨なのです!
本編では……ほとんどわかりません!これまた残念!ていうかどうでもよすぎ!
 
 
・「山田なき世界」
 
 今回生まれた名台詞のひとつ。
 雑貨団は東大和公演の際は、「山田うどん」に行くというのをほぼ儀式的に大切にしていたのですが、なんと東大和にあった山田うどんが閉店。
 愕然とする楽屋の中でじゃっかるがつぶやいてひと言が、
 
 「山田なき世界…」
 
 だったのです。これは翌日のスケジュール連絡とともに、雑貨団全団員にメールで伝えられ、メンバーの嗚咽を誘ったと伝えられています…。
 ちなみに小林、オグラ、やしろは、悔しさのあまり、東大和終演後にむりやり町田の山田うどんまで食事にむかいました。
 
 
・「大少年」
 
 かねてより、オグを中心に提唱されていたレストランBigBoyの呼称。
 雑貨団がビッグボーイに来店したことは今までなかったのですが、今回初参戦となった伊丹公演でついに公式にBigBoyに来店(←領収証が発生したということ)。「大少年」の名も広く雑貨団に広まったのであります。
 
 
 
…後半の話、別に作品と関係なくなりました。
 
まあ、そんな風に作品も、ツアー中も、楽しくやっているわけです!

もうすぐよ〜ん

ただいま、シアトリカル・プラネタリウムmission28の広報準備中〜。

 
まもなくタイトルとか公開になる予定〜。
 
決まってはいるんですが、「寝かせ」の時期と言いますか、「よしこれだ、これしかない、発表だ!」みたいに、作成から発表までに間がないと、思わぬボロが出るものです。
 
…と、ふと思い立って検索してみたら……かぶってた!しかも標記までかぶってた!
 
危ない危ない……無知は罪だぜ……でもインターネットって便利ね……。
 

イメソン

シアトリカル・プラネタリウムの公演館のスタッフさんとお話ししたり、公演のアンケートを読んだりすると、「どうやってあんな(ひどい)話を書いてるんですか?」という質問をいただきます。
 
僕がどうやってあんな(どうしようもない)話を書いているかといいますと、全くの話、「よくわからない」というのが本当のところです。
 
本当、台本てどうやって書くのだろう。
 
夏公演が次の台本ですが、いままだこの世に存在していませんので、書きながら、自分がどうやって書いていくのか観察してみたいと思います。
 
今は漠然と……こんな雰囲気の話かなぁとか思いながら……台本のイメージソングを捜している……感じ?
 
 
あ、アストロ☆バーベキューのイメージソングは、筋肉少女帯さんの「ロシアンルーレットマイライフ」でした!!
 
 お前の主役はどちらだ 生きていくやつは誰だ
 (中略)
 たとえ翻弄されても たとえあと一発でも
 決めろ運命(さだめ)から銀の銃もぎとれ
 
ってのを聞きながら「自分を選びとる」っていうのは素敵だなと思って、メインの登場人物たちが、自分の行動を選択して、人生を掴むという持ってきかたになりました。
 
抜き差しならない状態でも、自分の運命を自分で決めるというのはカッコいい。
 
古くはソポクレスの「オイディプス王」の頃から、自分の運命を切り開くというのは演劇のひとつのテーマだったのかも知れないですね。
オイディプスは、まったくの悲劇で、ただただ運命に翻弄されて失明して国を追われるという風に見えるかも知れないけど、最後の行動は自分で決めている。最後は神に与えられた運命ではないのかも知れない。
 
 
……あ、アストロ☆バーベキューはぜんぜんそんないい話じゃなかったわ!!
 
本当、ほかの脚本を書く方々は、どうやって書かれているんでしょうね…。

金のじょうろ村

ありがとうございます、おかげさまで我が「ざっか村」も金のじょうろをいただきました!

 
Hni_0081  
いま全国100万人の「とびだせ!どうぶつの森」ユーザが「よかったね」「よかったな」「うらやましい」「おそすぎるぜ」などとおっしゃっているに違いないのですそうなのです。
 
「金のじょうろ」とは、森に登場するアイテムですが、こいつはすこぶる便利なアイテムであるとともに、非常に名誉あるアイテムでもあるのです。
 
名誉。それはなぜかといいますと、入手の条件がなかなかに厄介。
 
まず自分の村の環境を「サイコー!」な状態にします。
「します」とカンタンにいいますが、エアコンのボタンのように押すだけカンタンに最高な環境になるわけではなく、木を植え、施設を増やし、自然も開発もまんべんなく進めて、バランスよく村を発展させることで「サイコー!」な状態に近づけて行くのです。
 
そんでもって「サイコー!」な評価をいただいたあと、今度はそれを15日間持続させます。
木の数が減ったり、人工的建造物が減ったりしないように、木を枯らさず(逆に無駄に植えたりもせず)、住民が引っ越すと家が減ってバランスが崩れるので、住民の行動に目を光らせ、まるでうるさい大家さん、もしくはドラえもんに登場する立ち読みに厳しい本屋さんのように、神経質に村の状態を維持します。
ゴミや雑草も増やさないように気をつけます。
 
この間、公共事業などで村に新しい建造物を作ることも控えるし、個人的に進めていた、駅前のアジサイ並木もストップしていたので、ぶっちゃけ非常につまらん時を過ごしたのでした。
 
しかし、そのかいあって昨日、ついに役場のしずえさんに「金のじょうろ」をいただいたのでした!
 
水まきが超楽になります!フツーのじょうろは、1回1カ所しか水が撒けませんが、金は9コマ分を一気に撒けるのです!
さらにバラガーデニングの終着点、金のバラに挑むことも可能……!
 
解禁になった公共事業を存分にやったあと、ざっか村の夢見の館コードも公開しますぜ!
 
 
ちなみに、村の外をいじれない間、ずっと部屋の内装しかすることなかったので、そんなに意識してなかったけど、いつの間にかお部屋の評価も10万点を越えました!!
 
Hni_0086  
金のおうちトロフィーも手に入ったわけです!
 
公式ガイドブックのオビ書きの言葉で本日は締めくくらせていただきます。
 
「ワタシの村、サイコー!」

カイケイ

アストロ☆バーベキューのツアーが終演して、終焉して、早2週間(はやッ)。

 
やっとこさっとこ会計作業。
 
メンバーちゃんが立て替えたりしてるお金の計算をしたり、何にいくらかかったかを算出したりの日。
 
お金にうとい私も、この日ばかりは会計監査局のカムラン・ブルームになる。
 
(カムラン・ブルームが気になる方は、「機動戦士ガンダムiii めぐりあい宇宙」もしくは「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」をご覧ください)
 
 
マーちゃんとじゃっかるという「どう森トリオ」が、ここ、総帥邸に集結!
 
まず、カレーを食う。そしてマカロンを食う。
 
そして作業開始!
入力は1時間ちょいで終了し、あとは山分け作業とか、出席計算とか。
 
 
じゃっかるが(マカロンを強奪しながら)退場し、あとはJPA総会の相談。
「いかに普段一緒にご飯を食べることが大切か」を切々と説くワタクシ。
 
JPAとは、アマチュアのビリヤードリーグ……のことではなく、日本パラグライダー協会……でもなく、日本プラネタリウム協議会のことで、雑貨団ちゃんもそこの会員なのです。
 
総会には雑貨団も展示ブースを出すのです。その様子はご覧のブログでご報告します。6月だけど!
 

カレーと皿

2月に、メンバーのオグラとやしろが披露宴を執り行ったったわけですが。

 
ヒキデモノに、深めのお皿、通称「深さがいいお皿」をいただきました。
 
以来、この深さがいいお皿にカレーをよそいたくて仕方がなかったのですが、やっとカレーを作ることができました!
 
…というか、あまり暖かくなってからカレー作ると、悪くなりやすいんで、いまのうちに…。
 
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エビにこみカレーです!
 
お皿の深さがいい感じなのです!!
 

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