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12回聞いた

「やるしかないのか…」

 
という言葉は、今日リベロくんが、ダンス練にあたってつぶやいた言葉です。
 
見た目には、他人と比べてもそれほどできてないようにも思えないのですが、本人の苦手意識がものすごくて、それが逆に面白いです。
 
オープニングのダンス練習が続いています。
 
今日はあきちゃんが欠席なので、りさっちがムービーを撮影して記録しておりました。
 
公演までおよそひと月半。
本番までにあと何回、リベロの「やるしかないのか」と「どこで何をしたらいいのかわからない」を聞くことになるのか楽しみです。

ダンスダンス

「ソラヲトープ」のオープニングテーマが稽古場に登場。

 
 
最近ふと思うことがあるのですが………
 
「普通、演劇作品に『オープニングテーマ』って必要なくない??」
 
ってね。
 
シアトリカル・プラネタリウムにオープニングがあるのは、完全にケレンといいますか、面白いからというか、始まる感じがするからですね。
本編より力が入ってる感じなのは、アニメ世代ならではの感覚かもしれません。
 
 
で、そのオープニングテーマは、オグがメインボーカルで、ライブ出演者のコーラス(合いの手?)が入る曲です。
ロックな感じの曲。
 
タイトルは……
 
『LOVE 突然 バーニング』
 
ところかまわず燃え上がる恋心を激しくも美しく歌い上げた珠玉のハードロックチューンと言いますか、バカバカ的駄作です、いつも通りです!!
 
今日は歌練習して、そのあとはいきなりダンスの振り写し。歌覚えてないのにフリを覚えるという詰め込みっぷり。
 
主題歌は公開するつもりですが、あまりのバカバカしさに、オープニングを聞いて観に行くのを辞めるという人が現れないことを祈るばかりです。
 
 
♪燃え上がれ〜炎の祭典〜

飯綱権現

昨夜、ファインのマスターと話していて、長野の飯綱の話になりました。

 
で、飯綱権現のことを思い出して、帰宅してから飯綱権現を画像検索。
 
316pxizuna_gongen_the_circumstancia  
おおー、かっこいい。
 
狐にのっておられます。
 
いいづな、イズナと言えば管狐。江戸の頃には邪法のように扱われるイヅナ遣いの元でしょうか。天狗のようなお姿からもわかるように、元は密教や修験道なんでしょうね。山岳信仰(飯縄山が御神体なのだと思うので)はだいたいそうなんでしょうが。
 
ちなみにお稲荷様は、大陸からきたときは狐ではなく、ジャッカルが御使いだったんですが、日本にはジャッカルがいないので、狐に代わったのだそうです。
 
雑貨団には一匹いるんですが、じゃっかる…。
 

耳のしごと

僕は、普通の人より耳がいい。ということは別になく。

 
鼻がひとより悪いので、もしかしたら鼻とつながっている耳も、人より悪いかも知れない。
 
けれど、ヘッドフォンをかぶってするお仕事が多い。
 
 
今日も、「宇宙を夢みて」のセリフ編集。
 
さまざまなテイクを録っているので、それを整頓して、一本にまとめる作業。
 
ノイズを切ったり、重ねのテンポを変えたり、ボリュームを調節したり。
 
 
「良い録音」の方法を他人から学ばなかったので、録音のたびに新しい発見をする。そして録音のたびに失敗もする。
 
「音」というのは、形に残らないものだけれど、録音編集するパソコンの中では、波形になって映像化していたり、データとしての重さがあったりして、実在しているかのように錯覚する。
 
でも、音はその場所に在るわけではない。不思議。
 
 
で、音の編集をするとすごく疲れる。なんだか凄く消耗するのだ。
なので、今日もファインエステートにいって、息抜きにカルアミルクとかを頼んじゃったりしながら、作業は続く。
 
がんばるぞー。

稽古

雑貨団稽古。

 
台本もできて、稽古も盛り上がって参りました。
 
 
僕はしばらく稽古場入りが遅れるのですが、今日も遅刻して着到してみると、返しのシーンをやっておりました。
 
今日は雨。
 
けれど、もうすぐ夏がやってくる予感がします。
 

レクとライト

今日は平塚市博物館番組「宇宙を夢みて」の声優さん最終レコーディング。
 
ラストの登場はやしろのりこ〜〜。
 
雑貨団には産休という言葉はないのだ!ブラック企業!ウソ!
赤さんをパパのオグが一緒にきてあやしている間に、決死のレコーディングです。
 
ちょっと隣の部屋がうるさくて苦戦しましたが、なんとか無事に終わりました。
 
終了後は、東神奈川のお約束、スシローでお昼ご飯。
 
130625_131202  
お店屋さんデビューだそうですが、いい子にしています。
 
 
ウチに帰って、すぐに音声編集したいところですが……先にシアトリカル・プラネタリウムの台本。
 

やっとこさっとこ台本が終わり〜。パチパチパチ。

 
雑貨団にしては完成が遅れました。ちょいと色々ありまして途中で方向転換。半分から書き直しが入って遅刻です。でも楽しい作品になりそうです。
 
前半はすでに稽古に入ってるんですけどね。
 
少々プラネタリウムキューなどの直しをしたら完成台本です!
 

耳袋秘帖

風野真知雄センセイの耳袋秘帖シリーズの新刊「湯島金魚殺人事件」が出ました〜。

 
耳袋秘帖シリーズ、去年のお正月から読みはじめたのですが、もう面白くて面白くてたまらない。今回のも早く読みたいのですが、お仕事を終わらせてからのご褒美に我慢しております。
 
いわゆる時代小説で、「耳袋」の著者として知られる根岸肥前守鎮衛のフィクションの物語。
南町奉行の根岸が、江戸の怪異にまつわる事件を解き明かしていくシリーズです。
 
風野センセイの時代小説は、あんまり肩肘張ったものがなくて、楽に読めるものが多いので、娯楽小説として本当に面白いです。
僕が他の人にお勧めする時は「僕が住んでみたい江戸を描いてくれる作家」としてご紹介しております。
 
 
昨日も書いた「いいシーン」の感覚もするどくて、なんというか、切ないシーンがとても切ない。
根岸肥前はもう老体なんですが、若い頃は相当の悪だったらしく、悪にも顔が利く場面があります。その中で、悪が悪として断ぜられるだけじゃなく、どこか「好きで悪に堕ちたわけじゃない」という部分が描かれることがあって、そこになんともいえない切なさがにじみ出してきます。
 
「老い」の中にある、若い日への郷愁や、歳を重ねてきたからこその悟りをうかがわせるシーンも切ない。
 
 
ああー、オラ早く読みたくなってきたぞ。
 
 
そういえば昨日、ケータイ書籍のリストをあらためて開いてみたら、いろいろ本を読んでるつもりが、ケータイとiPodTauchの中にはほとんど推理小説と妖怪の本しかなかった。
科学教育施設を巡回公演するチームのリーダーが、これでいいんでしょうか…。

しりあすしーん

僕の中で、シアトリカル・プラネタリウムは、ときどきシリアスな物語をやってみては「ダメだ、今度からもうコメディしかやらない!」ということになります。

 
昨年の「ほしのうみへと」も、なかなかにハードボイルド(?)な物語で、終わってから、「もう一生面白おかしい話しかやらんけんね」と心に決めました。
 
ま、そのうちまた心が変わって、違った話をやることになるとは思いますが、とにかく今回の「ソラヲトープ」も、ナンセンスコメディな展開であるとはお伝えしておきます。
 
 
どれだけバカバカしいお話であっても、物語が展開する以上、時にはシリアスというか、内面を吐露するような「いいシーン」が出てきます。
秘密ですが、雑貨団ではこれをおもに「前フリ」と思っていることが多く、「なぜここでいいセリフを言ったのか?たぶん次のシーンにオチがあるんだ!」という解釈でだいたい正解です。
 
僕は、しんみりといい感じのことを言いあうシーンがあんまり得意じゃありません。
演出として自分の能力がないのが一番の原因ですけど、自分がお客の時も、なんか演劇でいいこと言ってるシーンを見てると気持ちが萎えちゃって、しかも舞台は静かになってて「やべーおなかが鳴りそうだー」と僕は心の中で思っていたりします。
 
映画や小説ではそういうシーンがむしろ好きで、小説なんかは声に出して読み返したりしちゃいます。
 
舞台で、じっくりといいシーンにするのが、なんとなく気恥ずかしいというか、求められていない気がしちゃうんでしょうね。
 
今日の稽古でも、そういうわけで、演出家によっては素晴らしくシリアスになるであろうシーンを、ややお笑いテイストなシーンに、雑貨団風にいうと「ぶちこわした」カタチに稽古させていただきました。
 
 
いいシーンは、ひと言のセリフでじんとしちゃうような、そういうカッコいいのをいつか作りたいですね。
 

すすす

夏のシアトリカル・プラネタリウム「ソラヲトープ」の稽古が進んでおります。

 
演劇のキビシイ稽古場では、演出の先生が鬼のように「そうじゃあねえだろうがあ」と怒り狂い、灰皿を投げ、俳優は全員ジャージで、発声練習や柔軟運動に余念がなく、舞台監督が書類やストップウォッチを抱えて見守る中、ピリピリと作品が練り上げられていく………
 
と、思うのですが、雑貨団の稽古場は今日も今日とて平和です。
 
平和! 
 
ウチの稽古場と来たらもう、ダイソー風にいうなら
 
ザ・平和
 
ってくらいに平和です。
日々安穏としております。
 
たぶん、いい意味で僕なんかはナメられています。
僕は僕で、本当はもう少し芸術的に追求された技術と感性をツールにして作品制作したい気もするのですが、でも、どうしても僕は「雰囲気」重視なんですね。
 
作品をご覧いただいた方はわかると思いますが、僕は「楽しそう」って思われたいわけです。
それには、楽しむしかない。
 
そんなわけで、今日も雑貨団の稽古場は、やることやりながらも呑気に進んでいくわけです。
 
それでも、みんなちゃんとセリフは入れてくるし、やるべき立場をこなしながらやっているんですよー。一応プロですからねー。ごろごろ。

エアコンさま

 エアコンが、昨年夏に壊れました。

 
 去年も東京の夏は暑かったわけですが、いつものように、雑貨団はシアトリカル・プラネタリウムのツアーがあり、去年は映像の若井くんが育児休暇だったため、僕はひとりCGに追い込まれていたのです。CGを追い込んでいたのではなく、間違いなくCGに追い込まれていたのでした。
 
少し前からエアコンが不調だったのですが、7月末になって完全に故障。スイッチを入れても、温かい風が吹いています。
そう、昨年の夏は風が吹いていました。
徹夜や半徹夜が続き、僕は毎晩NHKのロンドンオリンピックを見続けていました。
主題歌はいきものがかりの「風が吹いている」で、今でもこの曲を聴くと、昨夏の地獄を思い出します。
 
あだしごとはさておき、エアコンが壊れたのですが、修理を部屋に入れる暇がなかったので、安い扇風機を買ってきて、風を送りながら、冷凍庫で凍らせたアイスノンを首に巻いたりしてしのいでいました。
 
そしたら、なんと驚くべきことに、冷蔵庫までもが故障。
 
おいつめられた僕は、ねんざとかの冷却に使うエアサロンパスを全身に吹き付けて、扇風機を当てて就寝。
しかしこれは体温調節がうまくできなくなって危険な気がします、やめた方がいいです!
 
あきらめて、ついに大家さんに相談。エアコンは物件の備え付けなのです。
 
素早く大家さんは新品エアコンを発注し、数日後に素晴らしいエアコンがやってきたのでした。
 
僕が入居する前から使ってたエアコンを、さらに10数年無事に使っていたので、大家さんには褒められました。
 
やがて、映像も完成し、オリンピックも無事終わり、夏の思い出は風が吹いていると共に去っていったのでした。
 
そして…なんとか調子を取り戻してしまった冷蔵庫は、今も壊れかけたまま使われています…。
この夏壊れるのは………
 

除湿機さま

除湿機は素晴らしい。

 
僕の部屋は本が多く、外出も多いからマメに布団を干すというたちでもなく、洗濯物も部屋干しになりがちという、湿気がこもりがちな部屋。
 
前々から除湿機を買いたいと思っていたけど、なかなか順番が回ってこず、去年のお誕生日にやっと購入しました。
 
除湿機を据え付け、スイッチを入れたその日から、この子の名前は『御神体』に。それくらい除湿機は素晴らしいものだったのです。なんでもっと早く買わなかったんだろう!
 
除湿機は、いくつかタイプがあります。
多くは、コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式。
大雑把にいうと、冷蔵庫みたいに中を冷やして水滴を取るコンプレッサー、吸湿剤で水分を吸っては乾かすデシカント、その両方を組み合わせるハイブリッド。
 
それぞれに得意な気温や消費電力の差、音や温度の変化などがあるわけですが、僕はとにかく夏場に大量に除湿したいと思い、コンプレッサー式の、タンクが3.6リッターもあるやつを購入!
 
これがもう、バリバリ取れる!
 
原理はエアコンの除湿と同じなので、その後エアコンも新しくなった我が家では「エアコンでいいのでは」という軟派な意見も寄せられるわけです(自分から自分に)。
 
しかし、なんと言っても「取れ高」がわかるタンクの楽しさと言ったらないわけですよ!
朝、洗濯物を部屋に干して、8時間タイマースイッチを入れてお出かけします。
夜、帰ってくると、洗濯物が乾いてる&タンクに水が満杯になっているという楽しさ。
 
一時期は、除湿が楽しすぎて部屋が乾燥しすぎるという危険な状態になりました。
朝起きたら、喉がガラガラになっているんです。俳優としてはこれはダメですね。
 
しかし、梅雨どきは特に、本や畳がカビ臭くなったり、精密機器も多い部屋でもあったので、「本は湿らない」「機械にもいい」「洗濯物乾く」「怪しい生物がはびこらない」「除霊効果もあるとかないとか」という、除湿機はまさに我が家の御神体なのであります。
 

りべろ特集

今日も今日とて稽古です。

 
実は台本に大幅な変更があり、再配布。
 
以前、似たような感じでピンチになったのは、「アストロティタイム」かしら。
 
予定してたキャストさんが降板し、代わりに来てくれたのが、今回もゲスト参加してくれてるリベロくん。
女性の役だったのを男性に書き換えて、リベロくんが後から入りながらも優勝の原動力となってくれたのでした。優勝?
 
今回もね、リベロくんがどんどんセリフ入れてたのに、台本が書き換えになって申し訳ない思いでいっぱいです。
 
せめてもの罪滅ぼしに、ここでカッコいいリベロくんをどうぞ!
 
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リベロくんはカッコいいので、僕の中で一時期やたらとリベロの写真を加工するのがブームになったことがあって、その一枚です。
これは「・」←dotのときの極月さん。
この写真のお尻のところ、破けてますが、実はツアー中、本当にお尻のところが破けたパンツのままハイキックを決めたのです。
 
今回ツアーでも、カッコいいリベロくんをお楽しみに!
 
あれ、カッコいいシーン、あったかな……???
え?リベロの名前の由来?わかりません!きっと誰にもわかりません!

免許皆伝!

失効した普通自動車運転免許が本日奇跡の復活……!オオゲサ。

 
免許に書かれている「中型車は中型車(8t)に限る」の謎がやっと解けました…。
 
しかるべき手続きを踏んで、再発行です。
 
で、発行後は、献血〜〜。
「人にやってる場合か!」とよく言われます。
 
今回はタイム悪かった……。コンディション悪いからなー……。
13分くらいかかって400mlを献血。
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 免許と、献血手帳と、バンソーコ。
 
次は9月です!献血がね!
 

夏はミサト

♪おろしたての〜あの日のスニーカー

白すぎて恥ずかしかった〜 ♪
 夏が近づくと渡辺美里を聴きたくなります。
 
渡辺美里さんのような雰囲気の作詞ができるようになりたいです。
 
なりたいですが、「さくし」と打ったら佐久市が出ました。佐久市もいいところです。
 
渡辺美里さんの、なんというかトキメキとかウイウイシサのようなものが、なんというかうらやましいのです。
 
でもたぶん僕、ないしは雑貨団がやっても気持ち悪いだけなので、あれはおそらく渡辺美里さんが書いて、渡辺美里さんが歌うからいいんですね。
 
ひと言で、情景や、その気持ちまで描ける、そんな才能が素晴らしい。
上に書いた「おろしたての〜〜」のくだりなんて、それだけで、なんていうかデートとかに気合い入れすぎちゃった乙女の純情みたいなものが伝わってくるじゃないですか!
 
一方、雑貨団シアトリカル・プラネタリウム「u」の劇中挿入歌「バンブーカーニバル」のサビなんて…
 
♪バンブー バンブー 竹から生まれたお前を愛す
 パンダー パンダー 我が輩、笹を食べて暮らす
 
 
 …ですよ……。

衝撃の真実

「未来人」で画像を検索すると、雑貨団の良心(自称)こと、じゃっかるが出てくる……

 
 
01  ホントだ………。
 
 この情報がもたらされた瞬間、場の全員の抱えていたいろいろな謎が氷解した。
 
「だからか……あいつ、だからなのか……」
 
 じゃっかるは未来人だったんです。だから多少のことは仕方が無いんです。
 
 詳しくはリンク先の「未来の日本人の顔」でどうぞ。非常に興味深い。
 
 とまあ、そんないつもの雰囲気ではじまった稽古場です。
 
半分は雑貨団会議でした。つーか小林の進路相談でした。
小林はもしかしたら近いうちに長野で森林の仕事を捜しているかも知れない。
そんな未来がまったくないとはいえないとは誰にも言い切れないと言えるともはっきりとは言えないと今なら言えます。
 
雑貨団はがんばります!
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未来人………。

うごきはじめた

稽古場では、そろそろと体を使いはじめております。

 
「ソラヲトープ」という作品。
 
宇宙飛行士のお話です。
 
しかし舞台は宇宙ではありません。
 
言っちゃいますとね、たぶん宇宙には行きません!
 
 
動くと、関係性が見えてきて、どんどん作品が楽しくなっていきます。
 
実は僕は、演出家ではなくて、ただのお客さんなんじゃないかと思うことがあるくらい、僕は稽古を楽しみます。
 
稽古に行くまで何も食べてなかったので(稽古は18時から)、じゃっかるくんの買ってきたドリトスを一番食べたのはワタシです。
 

塩。

つくったパスタがイマイチ味が薄くできてしまった。

 
そんなときも、さっと一振りで、劇的に美味しく変えられる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう、iPhoneならね!
 
間違えた!
 
塩です!
 
P1030661  
お誕生日に、あきちゃんからもらった塩屋の塩です!
 
いわゆるハーブ塩で、サラダの塩と書いてありますが、僕は家では生野菜をまっっっったく食べないので、そのほかのお料理に振りかけて使っております。
 
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おいしいぜい。
なんだか今年の誕生日は、お誕生日プレゼントがロングラン受付中で楽しいです。
 
あっ、まだまだ募集しております!っていうか締め切らない!

献血解禁!

献血すると、献血カードというのがいただけて、そのカードには次の献血可能日というのが印刷されます。

 
今日でついに2ヶ月が過ぎたので、献血に行けます!
献血は年に6回しかできないのだ。
 
思えば免許が失効したのも、献血の神さまが「もうすぐ献血に行けるよ」ということを、さりげなく僕に告げるための茶目っ気だったのかもしれませんいいえ違いますごめんなさいなんだよ献血の神って。
 
とはいえ、僕は別に献血のベテランでもなんでもありません。
 
さらにいうと、がんばろう献血的な運動化でもありません。
 
 
なんというか、「血液」という、自分の中で作られた自分の「部品」に、実は互換性があって、型さえはまれば他の人の「部品」としても機能する、そこに神秘を感じているのです。
 
人の血液は、人からしか作れない。
 
だけど、人の体内では、自分の分以上にちょっぴり余裕があるから、おすそわけすることができる。
 
いうなれば「隣のおでん」、あるいは「行きつけの居酒屋」の感じで、「これちょっとつくりすぎちゃったからもらってくれるぅ〜」な気分なのです。
 
 
献血は、様々な楽しみ方があります。
 
まず、一番ポピュラー(?)なのが、献血センター。
おかしや飲み物が充実していたり、独自のサービスがあるところもあるらしいので、探索の楽しみがあるでしょう。
 
次に、表彰狙い。
10回、30回、50回と、大台にのるごとに記念品がいただけるそうです。
なんとなく「どうぶつの森」をホウフツとさせます!
 
 
僕がいま注目しているのは、「タイムトライアル」です。
 
以前の僕は、緊張して400mlをダウンロード(?)するのに20分近くかかっていました。
緊張すると血管が収縮して、血の流れが悪くなるのですね。
スピードに必要なのは、血圧なんかよりも血管の太さ。単純に量が多く流れるわけです。
 
前回は、リラックスがうまくいって、なんと6分。格段に早くなってきました。
次はストップウォッチとか持っていくか!でもそうするとプレッシャーでタイムが悪くなるかも!
 
 
などなど、ボランティア精神がカケラもない、献血のススメでした。

音のひびき

昨日のブログで「あんねい」の響きの良さをお伝えしましたが。

 
名前の響きというのは、人生に影響を及ぼしていると思うのです。
 
 
例えば「小日向文世」と名付けられて「文世、文世」と呼ばれ続ける音を耳に入れているうちに、小日向文世さんのような雰囲気の俳優さんになる。本名かどうか知りませんが。
例えば「ジェロム・レ・バンナ」と名付けられて「ジェロム、ジェロム、ジェロニモ」と呼ばれ続ける音を耳に入れているうちに、ジェロム・レ・バンナのような総合格闘家になる。本名かどうか知りませんが。
 
 
台本でも何度か書いてますが、「濁音」が入ると、ちょっと強そう。
ガンダムとか2個も入ってる。
ちなみにコバヤシヨシツグも2個入っている。でもコバヤシヨシツグの場合は、強そうと言うよりも、堅そう。固そう。
 
自分の名前というのは、誰よりも自分自身が一番耳にしてきた音の種類なんだと思います。

安寧

あんねい。

 
という言葉が何となく好き。
 
別に安寧天皇のことはよく知らない。第3代天皇。神話の時代である。
 
 
安寧とは、平穏無事〜って意味だけれど、その意味以上に、「あんねい」という音の響きが、もうすでに何となく安寧な雰囲気を醸し出している。
 
 
「丁寧」ていねいという言葉も好きだから、もしかしたら「ねい」がいいのかも知れない。
 
うねりがあって、それでいて穏やかな海のようなイメージ。その海の上にいたり、中を泳いだりしているのではなく、その穏やかにうねる海を陸からそよそよと眺めている感じ。
 
安寧。
 
 
平和にこしたことはないのです。

免許失効

今日で運転免許が失効〜。

 
どうして2ヶ月も余裕があるのに、毎回免許を失効してしまうのでしょう…。
 
府中に再発行しに行かねばなりません。
 
 
普段、ほとんど車に乗らないから、あんまり困らないんですけどね。
 
ツアーまでには復活したいと思います。
 
あ、ついでに免許センターで献血してこようっと。

よみあわせる

予定では、8月前半から「ソラヲトープ」はツアーを開始しそうなので、今日あたりがスタート2ヶ月前。

 
今日から読み合わせスタート。
 
つっても…まだ台本完成してないですが…。
 
なんだか連載作家にでもなった気分…
 
…というほど高尚な作品でないのが残念ですが…

れく

キムチ炒め。
 

P1030530

 
 
…は、さておき、今日も「宇宙を夢みて」レコーディング。
 
そうそう。今回は、雑貨団作品としては久々にリベロくんが参加してくれています。
 
え〜と…相変わらずです!!
 
楽しい現場です。
 
セリフ収録はまもなく終わり。あっ、育児スケジュール中のウチのセンター、やしろのりこはこれから張り切って収録です!
 
 
作画は、若井くんが一手に引き受けており、早くも弱音を吐きはじめました!
 
みなさん、若井くんに温かい声援を!
 

ぺぺろんち

ペペロンチーノ…風な。

 
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 りさっちから誕生日にペペリンチーノソース的なものをいただいたのですが、僕は「カンタン混ぜるだけ☆」みたいな素材を逆にどうしたらいいのかわからずに、結局いろいろ加えてしまうので、混ぜるだけでペペロンチーノだったものにいろいろ加わって、これはペペロンチーノかどうかはわかりません。
 
でも美味しかったからいいか!!

解体

JPA大会で使ったパネルをバラしました。

 
130606_1644010001
 
14分で木材に還りました。コンパクト。
 
なんだ、がんばれば現場でバラバラにしてもよかったなあ。
 
このパネルは元々は部屋の壁に2重壁として立ててあったのですが、今回部屋に戻すのが面倒になったので解体しました。
 
部屋はほぼ10年ぶりに本来の壁が露出しております。
黒壁じゃなくなったから、部屋が少し明るくなりました。
 
去年の「ほしのうみへと」のCGを作ってる時は、徹夜が続いて、この黒壁がモコモコと膨らんでくる幻覚を見たんですよ……怖かったなあ。
 
夜は喫茶店ファインエステートで、ギネスとカマンベールでひとり打ち上げ。
1時間で一人打ち上げは終了し、台本プロットの構成にかかります。
「ソラヲトープ」もいよいよ稽古スタート。
 
今作では、久々のひとり二役システムが見られるかも!?
 
お楽しみに〜。←もう中。

大会終了〜

JPA全国プラネタリウム大会西東京2013(←どういう順番で書くのが正しいか忘れた)が無事終了しました!

 
あ、でも主催しているわけではないから、全体的に無事かはわかりません。もしかしたら僕の知らないところで、多額の損失が生まれていたり、大爆発の危機を人知れず未然に防いだ優秀な六都科学館さんスタッフの活躍があったり、埋められない人と人の距離ができていたり、新しい恋がはじまったり、あるいは切ない別れがあったり、弁当の数が足りなかったりしたのかもしれません。
 
そんなことがあったとはちっとも知りませんので、雑貨団は無事に終わりました(すみませんたぶん全体的に素晴らしく無事に終わっています)。
 
終了後はものすごい勢いでブースを撤去して…24分で雑貨団は荷積み終了。
 
そのあとは六都科学館の施設見学。
 
楽しかった〜!!
 
 
楽しかったけど……帰りしなに理事長にレポート文の宿題を授かってしまったのでした……。
 
しかも、パネルがデカイから、帰りの安倍ちゃん(←クルマ)で、パネルが運転席にせり出していて、僕の首に刺さって血が出ました。
 
あ、無事じゃないじゃん!!
 
 
ともあれ、3日間で出会った皆様、2日間のブース展示においでくださった皆様。そして私たちの展示やら友だちづくりに協力してくださった関係者のみなさま。
 
本当にありがとうございました。
 
P1030462  
もし、今回で雑貨団を知ってこのブログにおいでくださった方がいましたら、これからもどうぞよろしくお願いします!
 
うひゃ。

JPA雑貨団ブース

あい、JPA西東京大会も2日目です。

 
今日明日は雑貨団ブースがイベントルームに出店。じゃなくて出典。でもなくて出展です。
 
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ばおーん(←水木しげる先生風に)
 
大雑貨団展
 
…と題しまして、過去のいろいろな活動を紹介するコーナーです。雑貨団のショールームとしてはアジア最大級です。まあここしかないんですけど(明日には壊すんですけど)。
 
右側にあるホワイトボードには、日本地図が描いてあり、各地のプラネタリウムの方々の写真が。
そう、昨日のミニヴォリオンをかぶって映ってくださった方々は、各館のお名前とともに哀れさらし者に……。
 
でもみなさん、自分や知り合いの写真を捜してくれたり、自分の写真が地図上のプラネタリウム館所在地に置かれていることを喜んでくれたりしてました!
 
中には、映っていない知り合いを引っ張って来る人もいて、僕らの意図する文化祭ノリに乗っかってもらえて嬉しかったです。
 
周りはみんなちゃんとした会社さんなので、ウチのブースはおかしな雰囲気をかもしだしていましたが…
 
まあしょうがないね…
 
いつもプラネタリウムでだって、ちょっとほかのプラネタリウム番組と比べたら、おかしな雰囲気かもしだしてるんだから…
 
展示は明日まで〜。
 
終わったあと、あのパネルはどうなるんだ〜
 

全国プラネタリウム大会

そう、それは全国のプラネタリウム日本一を決める熱き戦い…!全国各地300以上のプラネタリウムが過酷な地方大会を勝ち抜き、激戦の地、六都科学館でその雌雄を決する、まさに血で血を洗うかのような凄絶にして陰惨、緻密にして大胆、空前絶後前人未到千変万化なプラネタリウムの戦争……!

 
…ということでは全然なく、年に一度のプラネタリウムな人たちの総会やら交流会やらプレゼンテーションやら展示やらをふふふとたしなむ、そういう素晴らしき3日間なのです。
 
でも、全国のプラネタリウムの方々が集まるのは本当。
 
今年の会場が六都科学館さんなのも本当。
 
ただし業界人のイベントなので(正確にはJPAというプラネタリウム協議会のなので)、一般の方は入れません。
 
そう……雑貨団は……一般ではなかったのです!!
最も一般ぽい会員だとは思うけどね!!
で、本日は総会と、交流会。
 
明日からは雑貨団はブース出展。うむ。
 
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プラネタリウムに通じる赤い階段の前で。
 
若井くんがかぶってるのは、ダンヴォリオンのミニバージョン・ミニヴォリオン。
 
交流会ではこれを全国のプラネタリウムスタッフの皆様に次々とかぶせるという暴挙に出ました。
これは明日からの展示で使うのです!
 
ご協力くださったみなさんありがとうございます。
 
ふふふ〜。
 
雑貨団だけが、文化祭気分のちょっと間違ったチームであることは間違いありません。
 

このごろパスタ

 はい、カルボナーラ!
 

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僕のカルボナーラは母に教わったものですが、実は母は外食でカルボナーラを食べたことがない…。ドユコト??
 
 
今日の「八重の桜」は切なかったなあ。弟の死、兄の死(誤報だけど)、山本家のそれぞれの人が、一緒に泣かずに別々の場所でそれぞれ泣くのが、なんとなく会津のおくゆかしさみたいなものが出ていて逆に切なかった。
 
そのあと八重さん暴れに暴れたなあ〜〜。いよいよ会津に戦火が迫り、いよいよ八重さんも主役っぽくなってくるかな。
 
さらにそのあと「空飛ぶ広報室」で輸送機が猪苗代湖上空を通過するシーンを綾野剛さんが解説するのが、なんか泣けた。これワザと??
 
容保さまに磐梯山とか言わせるのは卑怯でごぜえまず!
 

大工しごと

落語の演目ではありません。
 
ワタシは昼から若井くんとプラネタリウム番組の映像打ち合わせ。
会津のキャラクター「八重たん」のお菓子とカレーもらいました。
八重たんかわいいぜ。綾瀬さん補正もあってカワイイぜ。
 
夕方からじゃっかる&まーちゃんとプラネタリウム大会のパネル工作。
 
130601_180701  
写真はブレイク中。キットカット中。
うしろに横たわってる黒いのがパネルちゃんです。
 
やがてオグも合流〜。
 
 
明後日からJPA全国プラネタリウム大会。
展示は4日から。
 
がんばーるぞ。

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